麻雀共同体WW(ダブル)

関西・大阪中心の競技麻雀のプロ団体

プロリーグ前期第1節レポート

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皆様お待たせ致しました。
4月に開幕予定でしたリーグ戦も新型コロナウイルスの影響で延期となってしまっていましたが、この6月に無事開幕を迎えることができました。
今回レポートを担当させていただきます加藤春樹です。よろしくお願いいたします。

Aリーグでは、現在3連覇中の山本聡プロに挑戦する新たなる3名を決める戦いが始まります。
私も、Bリーグから今期Aリーグに昇級し、山本プロに挑戦するために頑張りたいと意気込んでいるところです。
1節目の組み合わせで、私は、板川プロ、坂井プロ、中田プロ、高根プロと対局となりました。
気合いを空回りさせないようにし、プラスで終わることを目標として対局に挑みました。(以降敬称略)

1回戦は起家から、坂井、中田、加藤、高根の席順に。
東場は、高根の勝負手に中田がつかまり、一歩リードを取る展開に。
南2局、南家でこの手が入る。
4567788s678p南南南
索子の上が良さそうに見えたのでこれをリーチしました。
これが狙い通り!坂井からの出あがりは、Aリーグ昇級後の初あがりとなりました。
オーラスを迎えて、私とトップ目の高根とは12800点差。手作りをするも追いつかないと判断し、南のポンテンで2着キープのあがりをして終局となりました。

2回戦目、加藤、坂井、板川、高根

開局、海底牌で6000オールをあがるも、板川の反撃に手も足も出ず。終わってみれば2着となる。

3回戦、板川、加藤、高根、中田

なかなかチャンスが来ず、迎えたオーラス。西家でマンガンツモならトップ、2000点以上あがれば4→2着になるという接戦で、私の配牌はこのような状態。
東南南西西北中58s9m444p
その時の私の心境はマンガンツモってトップになろうという目論見でいたので、1枚目出た西ばかりか南もスルー。
状況判断をきっちり出来ない私の悪い癖も手伝い、もたもたしている間に高根からリーチが入り、そのままツモられ。結果4着となってしまった。
無理にトップを狙わず、早々と仕掛けて周りにプレッシャーをかけて1つでも上の着順を取ることを心掛けようと思いました。

4回戦の席順は加藤、中田、板川、坂井。

開局456の三色で6000オールを引きあがり。

456789m5677s456pツモ4s
裏4m

しかし、東3局に親の板川からリーチ、ツモ、タンピン、裏裏の6000オールをツモり返されてしまい、その後も、板川を止められぬまま迎えたオーラス。
2277m223355588p
四暗刻を目指しつつ跳満ツモでトップ、ここにドラの1pを持ってきて、七対子でリーチを打ちます。
2277m122335588p
ツモれば逆転ではあるが、親の坂井からもリーチが入り二人での勝負となる。
坂井が先に1pを掴み私への放銃となる。裏乗れば逆転トップの目もあったのだが、ここは乗らず2着となる。

本日の反省点はたくさんありましたが、もう少し強気で攻められるところは攻めてもよかったんじゃないかと反省しております。
トップを2回も取り逃がしてしまったことが後のリーグ戦で影響しないようにこれからも頑張ります。

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