麻雀共同体WW(ダブル)

関西・大阪中心の競技麻雀のプロ団体

【2019年度】前期プロリーグ

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【2019年度】前期プロリーグ

Aリーグ

岸野功武プロ・近野理智男プロ・坂井準司プロ

Bリーグ

弥生プロ・高根昭裕プロ

レポート

2019年度前期プロリーグ最終節の自戦記を齊藤が担当します、よろしくお願いします。

まずAリーグの組み合わせと前節までのスコアがこちら

A1卓
近野プロ +203.6
清原プロ +81.1
坂井プロ +25.7
齊藤プロ △37.9
酒井プロ △361.1

A2卓
岸野プロ +175.4
夢野プロ +46.1
中田プロ △31.6
板川プロ △106.3

決定戦に進む3名を決める戦い。
暫定7位の私は多少強引にでも3トップは取るイメージで臨みました。

 

【1回戦】近野プロ・清原プロ・坂井プロ・酒井プロ

卓内2着が最低条件なので、清原プロがターゲットなるところですが、1回戦の結果次第ではターゲットが変わることも十分に変わることもあると思いながら、抜け番での観戦をしていました。

結果は東3局に8000、南2局1本場に2700オールをあがった坂井プロがトップ、南3局に清原プロとのリーチ合戦を制し12000をあがった酒井プロが2着、近野プロが3着、清原プロがラスとなり、卓内2位が坂井プロに変わります。

【2回戦】近野プロ・坂井プロ・齊藤プロ・酒井プロ

開局親番で私が2000オール、1本場で坂井プロから3200点をあがり好スタートを切ります。しかしながら東1局2本場で酒井プロが1鳴きで清一・一通をあがり3200-6200。

トータルでは大きくマイナスの酒井プロですが、最後までしっかり戦う意志をみせてきます。何とかトップが欲しいと思う中で迎えた東3局の2本場、私に勝負手が入ります。

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リーチをかけてハネツモにすることも視野にあったものの、場況的に3ピンでの出あがりが狙えそうだと思い、2ピン切りダマを選択。

これが酒井プロから8600点の出あがりとなります。

このまま逃げ切り、私がトップで終了、2着はオーラス満貫ツモ条件を満たした坂井プロになりました。

【3回戦】近野プロ・清原プロ・齊藤プロ・酒井プロ

最低でも2着かつ清原プロよりも上の着順が取りたかったのですが、東1局に清原プロが4000オールをツモり、以降は逃げられる展開に。

南1局の清原プロの親リーに対し、勝負所とみて押した結果5800点の放銃となってしまったのも響き、清原プロがトップで終了。私は何とか2着でこの半荘を終えました。

【4回戦】坂井プロ・清原プロ・齊藤プロ・酒井

後がない状況が続く中、東4局親の酒井プロに以下のダマテンに放銃します。

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リーチが来る前に捌いてしまおうと思い、切った8pで12000の放銃。これが致命傷になり3着で終了。トップは酒井プロ、2着は坂井プロとなりました。

 

4回戦終了時のトータルスコアが

近野P +124.0
坂井P +111.1
清原P +29.2
齊藤P △10.2

とかなり厳しい状況に。

 

【5回戦】近野プロ・坂井プロ・清原プロ・齊藤プロ

南1局の2本場に

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の形でリーチ。
後筋になっていた4萬を近野プロから一発で討ち取り、8600点をあがって一矢報いたものの、これが精一杯。

南2局に近野プロが親満を2回あがってトップに立つと、オーラスもしっかり近野プロが自分自身であがりきり、近野プロがトップで終了。卓内順位も1位近野プロ、2位坂井プロのままとなりました。

 

A2卓では前節までのリードを守り切った岸野プロが卓内1位。3トップの猛攻を見せた板川プロが卓内2位になるも、惜しくも坂井プロには届かず。

結果2019年前期プロリーグ決定戦進出者は近野プロ、岸野プロ、坂井プロに決定いたしました。決定戦は2019年9月8日(日)、私も非常に楽しみです。皆様も是非、配信をご覧ください。

2019年8月7日(水)
執筆者:齊藤陽介プロ

↓前節の成績は、次のページにございます↓

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