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【2019年度】後期プロリーグ

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【2019年度】後期プロリーグ

第1節

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レポート

 当団体のプロリーグの頂上決戦『WW King 決定戦』は、山本聡プロの連覇で幕を閉じました。そして、その山本聡プロへの挑戦権をかけた戦いが、また新たに始まりました。

第9期WW King決定戦に向けてのリーグ戦──2019年度後期プロリーグ第1節:Aリーグ2卓の模様を弥生がお伝えいたします。

 

【1回戦】夢野・近野・弥生・板川

 東1局、親の近野プロの仕掛けによりテンパイが入り、高めがチャンタの①④ピンのリーチを打つも、板川プロがタンヤオで軽く捌いて、本日の試合はスタートしました。

 自身の親番である東2局は板川プロの仕掛けに対応させられることであっさりと流され、続く東3局では夢野プロと私の2人テンパイとなり、なかなかあがりに結び付きません。

 大きな手の応酬になったのは南場から。

 南1局、以下の手を板川プロからロンあがりし、8000点の加点。

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 続く南2局、夢野プロも板川プロから8000点をあがって卓内首位の座につき、板川プロが追いつめられる展開になりました。

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 苦しい展開を押し付けられた板川プロでしたが、オーラスでメンタンピンの手を仕上げます。待ちは58ソウ。場に8ソウは3枚切れの状態。5ソウは私が6巡目に1枚切っており、河はかなりソウズが安い状態でした。

 それもそのはず、私が6巡目に切っている5ソウは、後の雀頭候補のためにカンツから1枚だけリリースしておいた牌のため、他の人にとってはソウズでターツを構成するには、かなり厳しい状態だったのです。

 しかしながら、それがわかるのは5ソウを暗刻で抱えている私だけ。河にソウズは安く、山にあがり牌が残っていそうに見えて、実は8ソウが残り1枚だけの58ソウ待ち。その最後の8ソウを板川プロはツモあがり、2000-4000でラス抜けを果たしました。

 

【2回戦】中田・夢野・弥生・近野

 東3局に迎えた親番で2000オールを2回あがり、その後はできるだけ失点を防ぎながら、卓内トップのままオーラスまでたどり着きました。

 オーラスで下家に控えるのはラス目の近野プロ。自分でケリをつけにいきたいのはやまやまでしたが、北家という座巡がそれを簡単に許してくれそうにはありません。

 オーラス0本場は、近野プロのオタ風の北ポンから入りました。
 私の手牌はあまり良い状態とはいえず、ここは対面にいる南家の中田プロに、近野プロにラスを押し付けるために前に出てきてもらいたい──と、近野プロの有効牌を絞りつつ静観を決め込むことに。
 が、しかし、近野プロが自力でソウズのホンイツをツモあがります。

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 このホンイツの4000オールで、私のトップの座がいよいよ危うくなりました。これは四の五の言ってないで確実に親を終わらせねば、と思いつつ、次の配牌を手にすると、場風の南と自風の北が対子のなんとも有難い配牌。
 残りの3ターツもすべて両面という恵まれた手を頂き、不必要な中張牌を第1打に切り出し、バックでもなんでもあがってやると仕掛けていくことに。

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 残り4センチになったところで、近野プロからリーチの発声。

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 その手を一発でツモあがり、裏ドラを1枚乗せて4000オール。この2度目の親満により、卓内首位の座を近野プロに奪われることになりました。

 近野プロの追劇に終止符を打ったのは中田プロ。ラス争いの相手である夢野プロから6400点を直撃し、3着に浮上して2回戦を終了しました。

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【3回戦】板川・弥生・中田・近野

 3回戦は、オーラスを迎えるまでに色んなあがりがあったものの、オーラス2本場の1局が、この半荘ならびに本日の私の好成績を決定づけるあがりになったことは間違いありませんでした。

 オーラス0本場で板川プロに1人ノーテンを押し付けたものの、オーラス1本場で今度は私が1人ノーテンを押し付けられ、点差はかなり差し迫った状況にありました。

 近野 33600
 板川 22800
 中田 26000
 弥生 37600

 リーチ棒1本でも出せば状況が変わってしまう最中、おそらく最初にテンパイを入れたのは私でした。

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 南は2段目に入っても生牌のまま、おそらく誰かがしぶとく切らずに抱え込んでいる牌。リーチを打ってしまえば100%出ない牌ですが、リーチを打たない限り『もしかしたら』で出てくる字牌の、そのわずかな可能性を頼りにダマテンで押し続けていました。

 そこへ6ソウをツモり、生牌の南の片アガリよりは可能性があるかもしれないと、一気通貫の間2ソウ待ちに路線変更。

捨て牌の二段目後半戦、テンパイが入ったであろう中田プロから、苦しい面持ちでドラの3ソウが切り出されました。そのドラに反応したのが近野プロと板川プロ。親の近野プロがチーをしようとしたところに、同じタイミングで板川プロからポンの発声が重なりました。

私の目からドラの3ソウが全て見える状態の、間2ソウ待ち一気通貫の手。自分の捨て牌には5ソウがツモ切られており、近野プロは3ソウをチーしようとしたところを板川プロに阻止されたため、おそらく2ソウが手元で余っている状態。ドラ表示牌として2ソウは1枚場に見えており、対子で持っているにしろ使いにくいことこの上ない。

ダマテン5200点でもトップは確実に取れるものの、それ以上に、『一体この2ソウを誰が止められようか』『たとえ止められたとしても、親はノーテン必至』という考えから、ツモってきた二萬を空切りしてリーチを打ち、その直後にテンパイが入った親の近野プロから一発で2ソウを仕留めて12000を出あがり、トップを物にしました。

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【4回戦】板川・弥生・近野・夢野

 3回戦の12000点の恩恵がまだ持続しているかのように、4回戦目も素晴らしい手牌に恵まれました。

 東2局の親番で、ドラの2ソウが暗刻の状態で、2巡目にして間②ピンの先制リーチ。東4局の西家では、ドラの発をポンして、一鳴きテンパイの五八待ち。どちらも中田プロから出あがり、中田プロとしてはこの4回戦が最も厳しい戦いになったことでしょう。

 オーラスを迎えて、私と対抗できたのは、夢野プロから1度満貫をあがって40000点台にいた板川プロ。私との点差は5100点。なんとか自力であがってトップで半荘を終わらせたいところでしたが、板川プロがきっちりタンヤオドラ2をツモあがり、1位を奪取しました。

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【5回戦】中田・夢野・近野・板川

 +97.7という圧倒的に有利な立場で抜け番となった本日の最終戦。
卓外から観戦していて、この5回戦目の勝敗をわけたであろう和了が、南2局、親番の夢野プロのあがりでした。

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 中田プロの追っかけリーチより、先にツモ山からあがり牌を引き出すことに成功し、4000オールのツモあがり。これにより一人飛びぬけた状態となり、夢野プロが優位に立ってオーラスを迎えました。

 オーラスの中田プロの配牌が、なんとすでに一気通貫と三色同順の両天秤のイーシャンテン。

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 しかし、この手が捨て牌二段目に入ってもテンパイしない。ほとんどの牌をツモ切りしているうちに、三段目にしてようやくテンパイした形が間六萬。

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 2着目の近野プロとの点差は3200点。せめてテンパイだけでも取っていれば、もし一人テンパイで流局した際は2着に浮上します。巡目も残りわずか。あれだけの好配牌が間六萬か、と渋々ながらもテンパイを取らざるを得ない。

そこへ近野プロからリーチの掛け声が飛んできました。これで一人テンパイはもう取れなくなった、という事実を前に、中田プロが間六萬の状態でツモ切り追いかけリーチをかけます。

 しかしこの状況下で最も苦しいのは親の板川プロ。副露を駆使してギリギリまでテンパイを目指すものの、近野プロと中田プロの二軒リーチを前にテンパイを取ることが叶わず、ラスを押し付けられる結果となりました。

 

 1卓では、第8期WW King 決定戦に参戦していた坂井プロ・岸野プロが不調で、齊藤プロ・高根プロが好調な滑り出しを見せております。

 とはいえ、後期プロリーグはまだ始まったばかり。最初にどれだけ良い成績を収めていようとも、他の選手の包囲網によって、今の順位を簡単に脅かされる立場にあります。今期のWW King 決定戦を目指して、私も第2節以降も油断なく試合に臨みたいと思います。

2019年10月7日
執筆者:弥生プロ

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